MY自転車生活(新設 2006.01.01 UP 更新2014.12.30)

星見は車で出かけると機動力があり、いろんな機材を運べるので便利ですが、星見以外の気楽な移動には、自転車が一番です。散歩に良し、買い物に良し、通勤に良し、サイクリングは最高です。風と共に一体感をもてる自転車は私にとって、なくてはならない乗り物です。このコーナーでは、私の自転車をとおして、私の自転車好きの一端を覗いていただきたいと思います。
私の自転車(コレクション)


2017年6月4日霞ヶ浦一周サイクリング大会に参加しました。(2018.04.20 up)

@2017年も霞ヶ浦一周サイクリング大会に出場しました

A今回はこのユニフォームで!

B霞ヶ浦総合運動公園が出発点で、またゴールでもあります(一周90キロメートルの走行です)

C第一チェックポイント

D遠く筑波山を望み走る

E筑波山遠望、日本で2番目に広い湖です

Fゴール後、家族で記念写真。この孫たちが生まれる前から自転車乗りを楽しんでいました

G完走賞、40歳代は3時間台、50歳代は4時間台、60歳を過ぎてとうとう5時間台です


2016年6月霞ヶ浦一周サイクリング大会 Sent: Tuesday, January 24, 2017 5:25 AM

 

@2016年6月霞ヶ浦一周サイクリング大会において湖畔を走る

 

A霞ヶ浦大会ではタイム計測があるので、かなりのスピードで走行します

 

B第2チェックポイントにて。もう一息がんばるしかない

 

C走り終えて記念写真。疲れました

 

D完走証です

 

E20年間一緒に走り続けている愛車


2015年6月霞ヶ浦1周Sent: Saturday, March 19, 2016 11:06 AM

@2015年6月霞ヶ浦1周サイクリング大海

A出発前の様子

B霞ヶ浦の周囲(約90km)を霞ヶ浦を望みながら走ります

C第1チェックポイント水の補給、バナナ食べ放題、トイレ休憩など行います

D第2チェックポイント付近疲れています

Eゴール息子と一緒に記念写真


2014年も霞ヶ浦1周

@ 2014年も霞ヶ浦1周サイクリング大会(2014年6月8日距離90km)に参加してきました。

A 出発前の様子。今年も1,000人弱の参加者がありました

B 雨の中、無事に90キロを完走

C 完走賞です。2012年は3時間台、2013年は4時間台そして2014年は5時間かかってしまいました


2013年も霞ヶ浦一周

2013年も霞ヶ浦一周を走りました

(2013年6月9日)

霞ヶ浦一周サイクリング大会を走る

霞ヶ浦一周は毎年息子と参加

霞ヶ浦一周完走賞


1974年01月01日筑波山行

1976年05月伊豆亀石峠

1976年05月天城峠

1976年10月軽井沢

1976年10月軽井沢峠の茶屋付近

2010年06月13日霞ヶ浦一周

2012年06月10日

霞ヶ浦一周に息子と参加

追加 2013.01.03


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 この写真はツタのからまる歩道橋の下で一休みしたときに撮影したもので、モデルの自転車は愛用のツーリング車(ランドナー)です。サイクリングでは今まで、九州のやまなみハイウエイから伊豆半島、房総半島、信州の峠道、福島、宮城の海岸線など多くの日本の道を走破しました。

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 春は菜の花、秋には紅葉。そして夏には山、冬には海。峠を越したり、レースで競ったり、自転車の乗り方はさまざま。写真は春の房総にて菜の花畑をバックに撮影したものです。

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 茨城県笠間市を起点に、笠間市、桜川市、つくば市、新治村、八郷町などを通ってふたたび笠間に戻るセンチュリーラン笠間は毎年秋に行なわれるイベントで、出場できる日程の年には必ず出走するようにしています。

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 センチュリーラン笠間のスタート。筑波山周辺の区域をぐるっと廻るコースは、変化があって楽しいものです。

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 毎年行なわれるハーフセンチュリー茨城では秋のすがすがしい紅葉の中を茨城の河川沿いの道路や山間部の峠道を加えて、約90キロメートル走行するものです。

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 茨城では、財団法人茨城県サイクリング協会主催でこのほか、初夏の霞ヶ浦一周ランなどもあります。いずれも風がさわやかで走りきる達成感がたまりません。

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08年6月霞ヶ浦一周ラン(息子と参加)

09年も参加します

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08年6月霞ヶ浦湖畔での休憩.

霞ヶ浦一週での休憩時のスナップ.一週は約90キロの道のりでタイムは3時間50分

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09年5月サイクルショップミズタニ花園店店長と

息子のロードレーサー完成写真は完成記念に製作したサイクルショップミズタニ花園店店長と一緒に写真を撮りました。

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08年4月桜と広瀬橋(仙台市内)

広瀬川河岸はのどかでとても走りやすい道です。

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08年5月広瀬川と愛車ミキスト

切り立った崖の間を流れる広瀬川は景色がすてきです。

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09年5月星座神話のレリーフと息子の愛車

星座神話のレリーフ。私の好きな場所です。


私の自転車(コレクション)

@ 自転車はオーダー車に乗っています。このロードレーサーは鳥取の本城サイクルワークスにて製作されたもので、非常に軽く、パーツも国産最高級のシマノデュラエースを用いています。霞ヶ浦一周や、日頃のトレーニングで使用しています。

A @の駆動系細部です。デュラエースのチェーンリングは53×39。確実な変速性能は世界中のどの変速パーツよりも優れているといえます

B 千葉市内のサイクルショップミズタニのオリジナルブランド「つねさぶらう」ロードレーサー。色は深緑系のメタリックでとても渋く見えます。

C つねさぶらうロードレーサーのパーツはイタリアのトップブランドを誇るカンパニョーロ社のスーパーレコード(クランク、チェーンリング)、ヌーボレコード(変速機)を中心としたアッセンブルとなっています。

D イタリアの自転車工房デローザ製作のロードレーサー。持っている自転車の中でもっとも軽く、風のように走る楽しみは計り知れないものがあります。

E デローザのパーツはカンパニョーロ社のスーパーレコードを使用。美しいスタイルが大好きです。

F つねさぶらうロードレーサー3号。2号は息子が使用しています。この3号の特徴はロードレーサーとはいっても、太いタイヤサイズ。そして前3段のツーリング用に似たギヤ構成で、峠道や悪路に対応したものとなっています。 

G シマノの変速機アルテグラ(ロングケージタイプ)を使用して前3段としているところが最大の特徴です。シマノのサイドプルブレーキはききも良く、山道でも安心して乗ることができます。

H プジョーユーロツアー。フランスの自動車メーカーであるプジョーは自転車メーカーとしても長い間トップクラスのメーカーとして君臨してきました。この自転車は、こつこつと買いためたフランスパーツを組み付けて完成させた愛用品で、ツーリングに使用しています。

I 泥よけはブルーメル。ギヤクランクはストロングライト49D、変速機はサンプレックスSLJ、ブレーキはマファックコンペテイション、ハンドルはチネリ、サドルはブルックス皮サドルです。

J 国産のオーダーメイド専門メーカー東叡社のツーリングタイプ(ランドナー)です。シートサイズは520ミリ。東京港区にあるシミズサイクルで購入しました。

K ギヤクランクはフランスのTA、変速機はサンプレックスのSLJです。信州のしらびそ峠もこの自転車で走りました。

L ウラノスパスハンター。千葉県松戸市のオシガモサイクルのオリジナルブランドです。パスハンターといって峠道の登坂に向いた自転車として製作しました。しかし、今は主に通勤用として使っています。

M クランクはストロングライト49DギヤはTA社の3段。変速機はサンプレックスのツーリング用を使用しています。ダイナモからライトまでのコードはフレーム内蔵式となっています。

N ミキストタイプ婦人用で、妻の自転車です。水戸黄門で有名な偕楽園の近くにあるサイクルショップネモトで店頭にぶら下がっていたフレームを購入したものに自分で車輪組をはじめ、全てのパーツを組み付けた自作品。エレガントに仕上がっています。

O ストロングライトのギヤクランク、カンパヌーボレコード変速機を採用したこの700Cツーリングはもったいなくてなかなか乗る機会がやってきません。妻は別途、通勤用に丸石自転車のミキストランドナーを愛用しています。

P 数年前に東京大森で行なわれた自転車のフリーマーケットで千葉県我孫子市の3連勝スポーツが売っていた無名のフレームを格安で買い、パーツをアッセンブルしました。散歩用に使うポタリングという名前の自転車として組み上げました。

Q ギヤクランクは日本のスギノマイティコンペテで、カンパヌーボレコードに対抗してデザインもやや似通って見える30年前のパーツです。変速機はカンパヌーボレコード。タフで正確なこの変速機は、ツールドフランスなどで、かつて多くの伝説を生みました。

R 自作パスハンターです。ツーリング用フレームにオールランダーバー(ハンドル)を使用し、ギヤ比は山登り専用に考えられています。

S クランクはストロングライト49D、前ギヤはTAの42×28を採用。変速機はサンプレックスの普及タイプ。ブレーキはマファッククリテリウムを組み付けました。

21 番 散歩自転車

自転車での散歩(ポタリングなどといいます)に使用するプロムナードという車種を作ってみました。歩道、車道の段差も平気で走れるやや太いタイヤと前かご、ハンドルはフラットなオールランダータイプとしまし、サドルはブルックス社の本皮製を使用しています。

22番 散歩自転車ギヤまわり

プロムナードの駆動まわりです。チェーンリング、クランクは、栄輪業のサカエロイヤルファイブ。約30年前の製品です。変速機は前後ともフランスのサンプレックスを使用しています。

23番 散歩自転車その2

スタッガードタイプで前から足が通せる乗りやすい自転車。気楽に買い物や散歩に使えるように軽く走れる自転車を組みました。フレームは千葉のミズタニのオリジナル「るねさぶらう」です。

24番 散歩自転車その2ギヤまわり

散歩を含めて、ちょっとそこまで出かけるのに、ギヤ比は軽さを優先し、変速機は前後ともサンプレックスを採用。

25番 息子のロードレーサー

息子のロードレーサー(色:ピンク)これで09年は霞ヶ浦を走ります.

26番−ロードレーサーの駆動系

駆動系は最高級のシマノのデュラエースを採用しました.

27番ーウラノスパスハンターの改良キャンピング

ウラノスパスハンター(峠越え用)を改造してキャンピング仕様に変更しました.

28番−キャンピングの駆動系

変速機は以前と変わらずサンプレックスのディレーラーを採用しています.